血を止めるためには?
監修:聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 小児科 ⻑江 千愛 先生
聖マリアンナ医科大学病院 小児科 山下 敦己 先生
自分でもできること
血が出たときは、まずは「動かさない」「ひやす」「おさえておく」「心ぞうより高く上げる」ことが大切だよ。これなら自分でもできるよね。
血を止めるためにおぼえておきたいこと
けがをしたときは、まわりの人にもつたえよう
小さなきずなら、時間はかかるけれど血は止まるよ。でも、大きなきずでたくさん血が出たときや、頭や体のどこかがいたいときは、すぐにお父さんやお母さん、たんにんの先生、ほけん室の先生につたえて、病院につれて行ってもらおう。
血がたくさん出たときや、かんせつやきん肉がいたくなってはれたときは、血がきちんと止まって、はれやいたみがよくなるまで、学校を休んだ方がよいこともあるよ。