ジビイ®静注用をご使用になる患者さんとご家族へ

2.ジビイの使用方法は?

ジビイの使用方法には大きく分けて、下記の2 種類があります。ただし、1回の注射量や注射間隔は、患者さんの状態や体重などに合わせて調整されますので、必ず医師の指示に従ってください。

 

出血時の注射(出血時補充療法)


1回10~30 国際単位(体重1kgあたり)を注射


患者さんの状態に応じて適宜増減されます。
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定期的な注射(定期補充療法)


30~40 国際単位(体重1kgあたり)を週2回注射

 

患者さんの状態に応じて、45~60 国際単位(体重1kg あたり)を5日に1回、または60 国際単位(体重1kgあたり)を週1回注射する場合もあります。

 

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定期補充療法について

出血を未然に防ぐために、曜日を決めるなどして定期的に凝固因子製剤を注射する方法です。

 

常に体の中の凝固因子の濃度を一定以上にしておくことで、出血しにくくなります。重い出血で障害が起こるリスクを減らし、安心して生活できるといったメリットがあります。