定期補充療法について

定期補充療法

定期補充療法とは、週2回、または週3回と曜日等を決めて(例えば、月、水、金)定期的に製剤を注射することで出血を防止する方法です。
定期補充療法は、関節障害の進行を阻止または遅延し、出血回数を少なくすることで学校生活や社会生活での充実が予想されます。

その他の補充療法として

出血時補充療法
出血した時に製剤を注射する方法です。予防的または定期的に注射をしていても出血した時には改めて補充療法が必要になります。補充すべき製剤の量は出血症状に応じて異なりますので、家庭輸注の場合は主治医にご相談下さい。
予防的補充療法
出血の予防を目的とした補充療法ですが、運動会や遠足など出血の可能性が高い日の朝にあらかじめ製剤を注射をしておく方法です。この方法により、注射をした日は健康な人と同じ止血状態で行事や活動に参加できますので、是非とも実施して頂きたい治療法です。


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