インヒビターができると出血(しゅっけつ)が止(と)まらなくなるのではと不安(ふあん)になる人(ひと)がいるかもしれないけど、心配(しんぱい)しなくても大丈夫(だいじょうぶ)。インヒビターが自然(しぜん)に消(き)えてしまう人(ひと)もいるし、消(き)えなくてもちゃんと治療方法(ちりょうほうほう)がある。インヒビターの治療方法(ちりょうほうほう)は出血(しゅっけつ)を止(と)めるための「止血療法(しけつりょうほう)」とインヒビターができないようにするための「免疫寛容療法(めんえきかんようりょうほう)」という2つに大(おお)きく分(わ)かれる。
止血療法(しけつりょうほう)
※クリックすると大(おお)きくなるよ
免疫寛容療法(めんえきかんようりょうほう)
インヒビターと反応(はんのう)する第VIII(8)因子(だいはちいんし)や第IX(9)因子(だいきゅういんし)を定期的(ていきてき)に一定(いってい)の量(りょう)を注射(ちゅうしゃ)することによって、体(からだ)が凝固因子(ぎょうこいんし)をよそ者(もの)とみなさないように慣(な)れさせ、インヒビターを作(つく)らないようにする方法(ほうほう)。
インヒビターとは
わかったかな?確認しよう! (テスト3)
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