動(うご)かさない(安静(あんせい))
出血(しゅっけつ)している部分(ぶぶん)を血小板(けっしょうばん)や注射(ちゅうしゃ)した凝固因子(ぎょうこいんし)が一生懸命(いっしょうけんめい)ふさごうと頑張(がんば)っている。動(うご)かすとふたがはがれやすいので、静(しず)かにしてその働(はたら)きを応援(おうえん)して欲(ほ)しい。
出血(しゅっけつ)している部分(ぶぶん)を冷(ひ)やす(冷却(れいきゃく))
出血(しゅっけつ)している部分(ぶぶん)を冷(ひ)やすと血管(けっかん)が縮(ちぢ)むし、熱(ねつ)を吸収(きゅうしゅう)する。だから、氷水(こおりみず)などで冷(ひ)やすと出血(しゅっけつ)が早(はや)く止(と)まるし、痛(いた)みも軽(かる)くなる。冷(ひ)やすためのシップ薬(やく)を病院(びょういん)でもらっておいて、出血(しゅっけつ)したところに貼(は)ってもいい。
おさえておく(圧迫(あっぱく))
切(き)り傷(きず)など表面(ひょうめん)に見(み)えるケガの場合(ばあい)はきれいな水(みず)で洗(あら)って、消毒(しょうどく)をして清潔(せいけつ)なガーゼを当(あ)て上(うえ)からおさえて血(ち)を止(と)める。鼻血(はなぢ)の時(とき)も清潔(せいけつ)なガーゼや脱脂綿(だっしめん)をつめて、外(そと)から鼻(はな)を強(つよ)くつまむといい。
心臓(しんぞう)より高(たか)く上(あ)げる(挙上(きょじょう))
出血(しゅっけつ)している部分(ぶぶん)を心臓(しんぞう)より高(たか)く上(あ)げるようにすると、出血(しゅっけつ)が早(はや)く止(と)まる。
補充療法
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