
家庭輸注ができるようになると出血による痛みや繰り返し起こる出血からくる二次的障害から、これまで以上にお子さんを守ってあげることが可能になります。
家庭輸注療法を決められた正しい方法で行うことは、小さな血友病のお子さんのためには、とても効果的な治療法です。
家庭注射や自己注射が行われるようになってからも、注射がうまく入らずにスランプにおちいることもあります。
その場合には基本に返り、また必要であれば通院するなどして方法を確認しましょう。
また慣れてきても初心をわすれず消毒なども含めた確実な手技を継続してください。